エッセンス

先進企業の経営者は、自社をAIによって改革する戦略を持っています。彼らは望むべき将来の実現に向けて障害となりうる複雑な問題を解決し、業務プロセスの自動化にAIを積極的に活用しつつ、投資を継続して行っているのです。
AI先進企業 - 改革者 - からどのようなことを学べるでしょうか?

IBMは「グローバル経営層スタディ」として、2003年から現在まで世界の経営者にインタビュー調査を実施してきました。19番目となる最新のレポートでは、企業のデジタル改革を実現する AI/コグニティブ・テクノロジーに関する経営者の視点を探っています。
本レポートは、2017年4月から6月にかけて実施した、3,069名の経営者へのインタビューに基づき作成されています。

キー・ポイント

  • 重要な経営資源であるデータをどうやって獲得するか、その視点から「改革者」は常に自らを再設計している
  • いまや大量のデータとAIを組み合わせることで、顧客体験をパーソナライズできると経営者は考えている
  • 競争力を高めるために、企業はそのオペレーションを「再考」し、スピードと応答性を改善している

私の仕事は多くの消費者に共感してもらうマーケティング・コミュニケーションを行うことである。今ではAIは推論できる存在となり、その助けを借りることができる

Jason Alan Snyder, Chief Technology Officer,
Momentum Worldwide, 米国

常に自社を改革し、環境変化に適応し、他社に先んじて素早く行動しなければならない

Christian Hebich,
Global Head of Solution Integration & Services,
Roche Diagnostics, スイス

AIは我々のビジネスの形を根本から変えるだろう

CFO, 金融サービス

コンサルタント

門脇 直樹

グローバルビジネスサービス事業部
戦略コンサルティング・サービス
アソシエイト・パートナー

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岡村 周実

グローバルビジネスサービス事業部
戦略コンサルティング・サービス
アソシエイト・パートナー

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