コグニティブ・エンタープライズ・オートメーションとは

IBMでは、企業がエンタープライズ(企業全体)を対象とし、戦略的に自動化・オートメーションを検討、導入するために、Cognitive Enterprise Automation と題して包括的なソリューションを提供しています。これまでのRPAが業務部単位で導入されることが多かったのに対し、Cognitive Enterprise Automation は、エンタープライズ(企業全体)を対象としています。企業全体で統一されたビジネスプロセス、アプリケーション、およびインフラストラクチャーの自動化機能を提供することにより、短期的な効果と中長期のビジネス戦略の両方を実現します。

オートメーション化検討の範囲

オートメーションの導入を成功させるには、フロントの業務プロセスからシステムインフラ運用まで企業全体を捉えて、どのように導入し、運用していくのかエンド・トゥ・エンドで検討し、戦略を立てておくことが重要です。RPAは成熟したテクノロジーですが、AIや機械学習などを組み合わせることで、より高度な自動化が期待されています。

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オートメーション戦略の立案

企業全体でのオートメーション化を推進するために、5つの観点でオートメーション戦略を立案します。

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全社横断の推進体制を -CoE組織の設立-

7つの観点から組織体制、運用について評価・見直し、企業全体でオートメーションを推進CoE(Center of Excellence)組織を設立します。

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Automation 最適なプロセスの基準の詳細図

導入のアプローチ

導入のアプローチの詳細図

※UiPathゴールドパートナーは、UiPathとUiPathソリューション取り扱いに関する契約を締結した認定パートナーのうち、UiPath製品の機能や技術について十分な知識を有した技術者を多数抱え、際立った実績を残したパートナーを指します。

コンサルタント

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黒田 恭司

理事・パートナー
エンタープライズ・オートメーション・リーダー
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田端 真由美

技術理事
先進技術・自動化ソリューション統括
クラウド・アプリケーション・イノベーション

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西垣 智裕

アソシエイト・パートナー
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松尾 雄一

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