採用ニュース

「子育てをサポートしている企業」の認定マーク「くるみん」を千葉労働局より取得しました。

「くるみんマーク」は、次世代育成支援対策推進法に基づき目標を立て公表し達成したこと、男性の育児休業者が1人以上いること、女性の育児休業取得率が70%以上であること、柔軟で多様な働き方ができる制度の充実などの条件をクリアした企業が取得できます。


社長挨拶

写真:武間 光生

日本アイ・ビー・エム
システムズ・エンジニアリング株式会社
代表取締役社長
武間 光生

写真:武間 光生

日本アイ・ビー・エム
システムズ・エンジニアリング株式会社
代表取締役社長
武間 光生

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社(ISE)は、日本アイ・ビー・エム グループにおける情報技術(IT:Information Technology)の専門家集団として、日本IBMの100%出資により本社Systems Engineering(SE)部門が独立し、1992年7月に設立されました。発足以来、お客様のご要望に応じ、難易度の高い複雑なシステム構築に、卓越したITスキルにより果敢にチャレンジしてまいりました。

ITはその革新のスピードをますます加速させています。また社会ではグローバル化や規制緩和などが進み、情報システムをより高度に活用しようとする努力が続けられています。革新を続けるITをお客様や社会の情報システムの変革に効果的にまた効率的に結びつけることが当社の使命であり、グローバルに活動する日本アイ・ビー・エム グループの有するきわめて高度な技術力により、より一層お客様にご満足いただける事業活動を推進してまいります。

お客様の新しい価値の創造にIT技術で貢献し常に向上するInnovatorとして活躍することを目指して、Next Innovation with Our Technical Vitalityをスローガンに掲げています。また目標としている点は以下のものです。

  • お客様の新しい価値の創造のために、IT技術をもって、お客様の成功に貢献する。
  • 最高のIT技術を追求するInnovatorとして、常に向上・成長する技術者集団となる。
  • 日本アイ・ビー・エム グループの責任ある一員として信頼され、未来に向け社会の豊かさと潤いに寄与していく。

全社一丸となり、情熱と技術をもって、お客様の成功に取組んでまいります。今後とも日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社(ISE)をご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。


会社概要

名称:

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
(IBM Japan Systems Engineering Co., Ltd.)

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社の写真

所在地:

千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目1番


資本金:

1億円


代表役員:

代表取締役社長 武間 光生


設立:

1992年7月23日


年商:

46億3千7百万円(2015年度)


株主:

日本アイ・ビー・エム株式会社



事業内容

高価値ITソリューションの実現

IBMプロジェクトのメンバーとして、また技術支援形式でお客様のITソリューションの実現をお手伝いします。メインフレーム、POWERシステムまたIA製品をベースとしたHWインフラ構築から、データベース、Webシステムなどのミドルウェアの複雑な構成、アプリケーション開発基盤の提供まで行います。


先端IT技術への取り組み

クラウド、アナリティクス、モバイル、セキュリティ・ソリューションまで先端IT技術を活用したソリューション開発に貢献しています。また世間のIT技術動向分析を行い、今後の新規技術の発掘・調査および評価を行っています。


先端技術情報の発信

ISEの実施する研修、ワークショップを通して、先端技術を利用したソリューション構築の見識を発信しています。またdeveloperworksなどWebでの情報展開、外部雑誌(iMagazineやISマガジンなど)でのIBM先進技術の技術解説記事を寄稿しています。


高品質ソフトウェア開発

IBMの製品/ツールを利用して、開発の効率化、品質向上を実現できるようご支援します。また、製品の機能を補完したり、あると便利なツールの開発と保守サポートも実施しています。


研究・開発部門との協業

海外IBM開発拠点とのチャネルを築き、レジデンシー派遣によるガイドブック執筆への参画、開発者によるワークショップの日本への招聘、緊急障害時の対応検討などで開発者と協業しています。


IBMプロダクトの最後の砦

社内QAシステムやテクニカル・コンサルテーションを通じての技術相談、IBMプロジェクトに対する技術支援、お客様システム稼動における緊急障害対応などを行い、IBMプロダクトに関する疑問や課題の解決に向けて最後の砦の役割りを担っています。


IT技術者の技術力向上に寄与

IBM社内外の技術セミナーでの講演、年に一度のISE テクニカル・コンファレンス開催、IBM社員と一緒になりアウトプットを作成するISEレジデンシー・プログラム、そして、IBMプロジェクトへの参画を通じて技術をフィードバックしています。


コミュニティーとの交流

IBMユーザー研究会主催のセミナー講師、JGS(日本GUIDE/SHARE)研究会活動におけるアドバイザー、その他学会やコンソーシアムへの発表を通じ、社外のコミュニティーと技術交流を図っています。


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