ハイブリッド・クラウドを 安全・確実に構築

ハイブリッドクラウド構築サービス

ハイブリッドクラウド環境の導入は難しいものと諦めていませんか?

IBMの考えるクラウド・コンピューティングは「仮想化」「標準化」「自動化」によりITインフラの「利便性の向上」と「コスト削減」を同時に実現するとともに、パブリッククラウド環境との接続性を向上させ、ひとつのポータルから全体を「統合管理」する仕組み、業務の性質による資源の使い分け、パターン活用による業務展開など「可搬性」の仕組みなど、ハイブリッドクラウドのベースとなる機能をお客様環境に構築するサービスを提供いたします。


ソリューションの特徴


ソリューションの位置づけについて

お客様の要求する規模感、機能要件によりライト、スタンダード、2つのレベルでクラウド環境の構築支援サービスを提供します。


ハイブリッドクラウド構築サービス

ハイブリッドクラウド構築サービスの図

※1:VMware NSXによりSDN機能を実現
※2:IBM Spectrum AccelerateによりSDS機能を実現

基本的にはリソースモニタリング、課金の仕組みの提供などクラウドとしては高度なサービスを提供でき、またSoftLayer、AWSといったパブリッククラウドとの連携が可能な内容での構築支援サービスを提供します。
また、統合管理等、シンプルな要件のお客様へは「ライト」レベルでの構築が可能です。

 

ソリューション・イメージ

IBM Cloud Orchestratorにより、以下の機能を提供します。

スタンダード概要

スタンダード概要の図


ハイブリッドクラウド構築サービス

SDS構築オプションIBM Spectrum Accelerate版

OpenStack構築サービスの中で、IBM Spectrum Accelerateを利用したSDS(Software Defined Storage, ソフトウェア定義型ストレージ)の構築を行うサービスです。サービスの期間は約1.5カ月で、料金は個別見積もりとなります。

主な特長

ハイブリッドクラウド構築サービスの図1


SDS構築オプション作業内容
 

0. 作業進歩管理
1. Spectrum Accelerate
2. SDS構築
3. 動作確認(単体テスト)
4. 引継ぎ
5. ドキュメント作成

※当サービスはIAサーバーの調達・構築は含みません
※Spectrum Accelerateのライセンスが別途必要になります

他の関連サービス

X86サーバーのOEM提供 (Lenovo System x)
X86サーバーの導入・設定(IBMパターンド・モデル)
ハイブリッド・クラウドの設計構築(Open Stack構築支援サービス)


IBMでは、ITのインフラにおける大きな方向性である「Software-Defined Infrastructure 」(SDI)における主要な3つの機能、コンピュート、ネットワーク、ストレージの全体をソフトウェアで定義することで、インフラ全体の仮想化とリソース割り当て、最適化の自動化を支援していきます。

ハイブリッドクラウド構築サービスの図2


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お客様事例

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キリン株式会社

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