トピックス
MM総研大賞2011 受賞記念対談、M&D Report 2012年1月号に掲載
谷川 俊哉 執行役員 GTS事業 アウトソーシング事業部長
豊富な実績
既に、多くのお客様で、IBM MCCSクラウド・サービスが採用されています。
- 福井銀行の分散系システム向けにIBMのクラウド・サービスを提供 NEW
- 日新製鋼の基幹システムをIBMのクラウド・サービスに移行
- 日本初、放送業界向けクラウド環境を構築 -合弁で新会社設立-
- 日新製鋼のサーバー統合共通基盤にクラウド・サービスを提供
- 日本IBM、ノリタケカンパニーとの戦略的アウトソーシング契約を更改
- オリンパスシステムズ、小売業界特化型基幹業務システムをクラウドで提供
- 千趣会、ベルメゾンネットにIBMのクラウド・サービスを採用
- 日本海事協会、安全で環境に配慮したシップリサイクルをクラウドで支援
- IT資源を従量制で提供する新たなパブリック・クラウド・サービス
- 工学院大学、クラウド・サービスでシステムを刷新
概要
アウトソーシング契約のお客様を対象に、IA、UNIX、メインフレームの全プラットフォームにおいて、CPU処理能力(SPECint®_rate2006*1、rPerf*2、MIPS)、メモリー(GB)、ディスク(GB)を、ご要求に合わせて提供する従量課金型の「シェアード・クラウド・サービス」です。
- MCCS for IA : Windows / Linux
- MCCS for UNIX : AIX
- zSHS : IBM System zメインフレームのシェアード・ホスティング・サービス
初期投資を抑え、使用量に応じて課金されるので、コスト削減と同時に、お客様のスピード経営を支えると共に、安心の4倍バースト機能により、急な使用量増加にも動的にリソースを増やすことができ、ビジネス環境の変化にも柔軟に対応することができます。更に、アウトソーシングで培ったITIL®*3 に準拠した高品質なシステム運用管理サービスを標準で提供、本番システムに必須の高い可用性を実現しています。
また、IBM MCCSは、従量課金型のストレージ・クラウド・サービス、IBM SmarterCloud ストレージ・マネジメント・サービスと組み合わせて利用することが可能です。これにより、ビッグデータ時代に増加し続ける膨大なデータを保管し、ビジネスに活用することが可能です。
サービス提供イメージ
*1 SPECint®_rate2006
非営利団体であるSPECが実施する性能評価ベンチーマークのひとつで、実環境での実行速度を整数演算を実行することにより評価するプログラム(マルチスレッド対応型)
*2 rPerf
Relative Performance、相対パフォーマンス値。IBM の分析モデルに基づく、サーバー・パフォーマンス評価のための基準値
*3 ITIL®
非営利団体であるitSMFが作成したITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワーク
*4 OSおよびミドルウェアのライセンスは含まれません(一部標準提供ライセンスあり)
IBM MCCSがMM総研大賞2011で『話題賞』を受賞!
IBM MCCS(マネージド・クラウド・コンピューティング・サービス)が、「MM総研大賞2011」の話題賞を受賞しました。全てのプラットフォームで顧客のビジネススピードや環境の変化に柔軟に対応できるクラウドサービスを提供している点が高く評価されたものです。昨年のIBM Cloud Burstに続き、IBMとしては2年連続での話題賞受賞になります。基幹系アプリケーションの安定稼動で実証されたIBM MCCSは、既に多くのお客様のクラウド・プラットフォームとして活用されており、業界をリードしています。
IBM MCCS 4つの特長
IBM MCCSは柔軟性、迅速性、可用性、拡張性の4つの切り口からお客さまが抱える課題を解決し、お客さまのビジネスの変化にダイナミックに対応するITサービスを提供します。
柔軟性
- CPU処理能力/メモリー(GB)/ハードディスク(GB)単位での動的な資源提供
- 利用量の変動に応じた料金設定
迅速性
- プール化されたIT資源の動的な提供により、ビジネス変化に即応するITの早期スタートに貢献
- 購入、調達のケースと比較して、資源の拡張・縮小やOSイメージの追加・削除にスムーズに対応
拡張性
- お客さまのビジネス変化に応じたIT資源の変動(スケールアップ、スケールアウト)に動的に対応
- 増加し続けるIT使用量に応じて必要な資源を動的に提供
可用性
- 仮想化テクノロジーにより、仮想サーバーをハードウェア上で動的に移動させ、障害や保守を意識させない運用を実現
- 冗長性に優れ、お客さまのビジネス継続に貢献
メリット
先行き不透明なビジネス環境において、クラウドを活用して、自社の競争力を高め、ビジネスニーズに迅速に対応することで、さまざまな課題が解決できます。
| お客様の視点 | 解決可能な課題 |
|---|---|
| ビジネスの視点 |
|
| 経営の視点 |
|
| 企業構造の視点 |
|
| IT部門の視点 |
|
| 利用形態の視点 |
|
| エンドユーザーの視点 |
|

