アプリケーションやサーバーの依存関係を分析し、短期間で安全かつ確実に、お客様のデータセンター移転を支援

グループ・サーバ連携チャート図
グループ・サーバ連携チャート

コスト削減とレジリエンシーの改善を求めるプレッシャーの高まりの中、IT部門は常に変革構想を策定し、実行することを求められています。しかしながら、アプリケーションやサーバーの依存関係や機器情報を調査することは非常に複雑な作業であるため、一般的にITインフラストラクチャー全体で実施されることはありません。さらに、従来型の手作業での依存関係や機器情報を調査する方式では、IT環境を正確に把握できません。

他の解決方法はないのでしょうか。「IBMデータセンター統合・移転サービス - 論理的依存分析支援」では、IBMのワトソン基礎研究所が開発した数学的モデリングを適用し、複数のアプリケーションやサーバーの依存関係を調査し分析するツール「ALDM(Analytics for Logical Dependency Mapping)」を活用します。ALDMを活用することにより、手作業で機器情報や依存関係を調査する場合に比べ、半分程度の時間でサーバー、アプリケーションなどの資産情報や依存関係を調査できると共に、人的ミスによる調査漏れも防げます。


ALDMを活用した論理的依存分析支援サービス

IBMのスペシャリストは、ALDMツールを使用してITインフラストラクチャーの機器情報やアプリケーションなどの依存関係の分析を自動化します。お客様は、ALDMツールを活用することで、基本的なサーバー構成情報とミドルウェアの情報に加えて、以下を得ることができます。


IBMをお勧めする理由

IBMの研究所によって開発されたALDMツールは、従来型のIT機器情報や依存関係を調査する技法とは根本的に異なります。先進的な数学モデリングを使用して、IT環境に関する独自の分析結果を提供します。また、他のツールでは収集できないサーバーの詳細情報を収集できる点で、他のツールや方式とは異なります。例えば、ALDMツールは、単にサーバー・ログ・ファイルを分析してサーバー間の依存関係を識別するのではなく、サーバー構成ファイルを読み取り、サーバー構成に組み込まれている依存関係を識別します。結果として、企業は、より頻繁にIT機器情報や依存関係の調査を実施して、日常的な資産のクリーンアップからITインフラストラクチャーの標準的なコンプライアンス管理に至るまで、より幅広い目標を達成することができます。


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