災害対策は当たりまえ、レジリエンシーは“事業戦略の要”のひとつ

緊急事態が起きてから対策の大切さを理解しても間に合いません。
一方で平時においては実感が伴わず、その必要性をわかりやすく表現することも難しいと、お考えではないでしょうか。
検討を推進するには、緊急時には何が起きるのかを具体的にイメージでき、対策の必要性を経営者と共有できる明快なストーリーを作成することが重要となります。
レジリエンシー・コンサルティングでは経営判断で重要となる3つの問いについて、ステップ・バイ・ステップでのストーリー作りのご支援をおこないます。

経営判断で重要な3つの問いとは?
何のために?:損失すると企業活動を停止せざるを得ない経営資源は何か。
何を?:その経営資源の損失を防ぐ、回避するためのIT施策は何か。
どのように?:有効な対策はどの順番で実現するのか。

レジリエンシー検討の3つのポイント

7つの視点で検討すること

IT-BCPは人、IT、施設などのさまざまな要素で成り立ち、個々の対策だけでは正しく機能できません。IBMでは、実効性のあるIT-BCPの実現のために、7つの視点をバランスよく検討しています。

7つの視点で検討すること

アジャイルに検討すること

最近では、7つの視点を参照し、現在の検討で「出来ているところ」、「そうでないところ」をたな卸しして、不足しているところを強化しながら改善をおこなうお客様が多くなっています。
一度に多大な投資をしてすべてを整備するのではなく、継続的に改善していく。これからのトレンドです。

アジャイルに検討すること

IT部門が主導する事業継続

非常時の事業継続の実現において、ITは大きな役割を果たすようになりました。近頃では、企業におけるリスクの評価や緊急時の判断をAI・コグニティブ技術によりおこなうことも試行されています。

IT部門が主導する事業継続

さあ、レジリエンシーを始めましょう。

お客様の状態に合わせて、レジリエンシーの実行に役立つ情報を公開しております。
どのレベルからスタートしますか?

 

レジリエンシー実践 Level 1
自社のBCPの現状を診断する

何から手を付けてよいかわからない、十分な対応ができているのか、同業他社はどの程度対応を実施しているのか・・・。1時間30分程度の診断で、お客様の現状を無料で診断いたします。

 

レジリエンシー実践 Level 2
訴求力のあるIT-BCPを作成する

BCPの検討を進める中で、さまざまなお悩みに遭遇していませんか?アウトプットの作成例をダウンロードして、御社のBCP作成に活用して下さい。

お悩み 1
早く対策を進めたいが、予算確保するには説得力に欠ける

「なぜ必要か」、を可視化する資料の例をご紹介します。

「なぜ必要か」、を可視化する資料の例をご紹介します。

お悩み 2
検討ポイントの落としどころは?費用をかけすぎているのでは?

ベンダーに依存しない、対策のパターン化事例をご紹介します。

ベンダーに依存しない、対策のパターン化事例をご紹介します。

お悩み 3
やるべきことが多いが、何をどう進めるべき?

短期・中長期対策のロードマップ事例をご紹介します。

短期・中長期対策のロードマップ事例をご紹介します。

 

レジリエンシー実践 Level 3
移転先データセンターを選定する

近年、データセンター施設を取り巻く環境の変化にあわせて、データセンター移転に踏み切るケースが多くなってきています。IBMが持つ経験・知識を元にしたメソドロジーをダウンロードして、データセンター移転の検討にお役立てください。

1. 業界のスタンダードや信頼できるリファレンスをもとに施設件を策定

(1) データセンター施設要件の策定

2. 要件をRFPとして最適なデータセンターを選定

(2) RFPによるデータセンター選定

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