GDPS/グローバル・ミラー構築支援サービスは、z/OS環境とオープン・システム環境において実質的にどのような距離でも、災害復旧とバックアップのための2サイト自動化ソリュー ションを提供するためのものであり、プライマリー・サイトとリカバリー・サイトの間で重要なデータをミラーリングします。

主な機能

実績のある IBM Total Storage グローバル・ミラー・コピー・テクノロジーにより、サポートされるすべてのプラットフォームにおいて、データ整合性はリカバリー・サイトで維持されます。GDPSは、ミラーリング環境の管理、ミラーリング構成の監視、管理とリカバリーのタスクの自動化を目的とした自動化テクノロジーを提供できるようにします。これらにより、IBM z Systemsのデータとオープン・システムのデータをリカバリー・サイトで同じポイント・イン・タイムに同期させ ることができます。

参考資料

ガートナー社が、2016年版

「Magic Quadrant for Disaster Recovery as a Service」レポートで IBMをリーダーに位置付けました

 

2016年 情報漏えい時に発生するコストに関する調査

ポネモン・インスティテュートによる調査レポート:事業継続マネジメント・プログラムの効果

 

Master disaster recovery

優れた災害復旧チームが常時対応の期待に応えるために何をしているかを紹介します。

電話:0120-550-210

電話:0120-550-210

電話:0120-550-210

こちらもご覧ください

YouTubeLinkedInブログ

Pat Corcoran、グローバル・ビジネス・ディベロップメント・エグゼクティブ、ビジネス・コンティニュイティー&レジリエンシー・サービス

私は、IBM での 38 年のうち最近の 26 年を IBM レジリエンシー・サービスで働き、 IBM とそのお客様がリスク、危機管理、事業継続、ビジネス・レジリエンシーやセキュリティーについて 考え、対処するお手伝いをしてきました。 現在、私はグローバル・ビジネス・ディベロップメント・エグゼクティブとして、ビジネス・レジリエンシー、事業継続、ビジネス・リカバリーなどの必要性についてのお客様の理解を深め、お客様企業内でのリスクやビジネス・レジリエンシーについての議論を広げ、さらにはお客様がグローバルなビジネス・レジリエンシー・ソリューションを作り出すのを支援しています。私はこれまでに、難局時にお客様を支援するために、優れた IBM 社員のチームを率いたり、サポートするという素晴らしい体験をさせてもらいました。また、今は世界中を回って学んだことをお客様と分かちあい、IBM がいかに信頼でき、また貴重な経験を持っているかをお客様に伝えたり、「レジリエンシーとリスク」に関して、なぜお客様にとって IBM が最高のサプライヤーでありパートナーであるのかを説明しています。私の仕事は人間を扱う仕事です。 私は各個人がその職務を全うするのを支援しています。それは、私たち一人一人が企業が事業運営を維持し、成長するのを支えているからです。何と素晴らしい仕事ではありませんか。

Daniel Witteveen、ディレクター、Resiliency as a Service

レジリエンシー・ビジネスに携わった 6 年以上にわたり、Daniel Witteveen は IBM で優れたグローバルなレジリエンシー・センターを主導してきました。Disaster Recovery as a Service (DRaaS)、Backup as a Service (BaaS)、Resiliency Communications as a Service (RCaaS) に関しては、彼のグローバルな対象分野の専門家チームは一流中の一流と言えます。Daniel と彼のチームは、Resiliency as a Service に焦点をあてたさまざまな出版や講演会に参加してきました。パブリック/プライベートのクラウドおよびオンプレミスのソリューションを最適化するハイブリッド IT 環境に特化して、IBM は、お客様の戦略的な要件に直接対応する、最も効率的な (費用面でも業績向上の面でも) ソリューションを提供します。

Scott Ramsey、マネージング・パートナー、グローバル・チーム - IBM レジリエンシー・コンサルティング

事業継続, エネルギーとユーティリティー業界, エンターテインメント業界, 金融サービス・セクター, ガバナンスとコンプライアンス, IT セキュリティー, 規制コンプライアンス, 戦略と変更