重要なシステムや業務アプリケーションが突然停止しても慌てずバックアップ環境へ切り換えできるように、レジリエンシー・オーケストレーションで復旧手順を自動化し、一元管理しておくことをおすすめします。

レジリエンシー・オーケストレーションなら

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こんなお客様に最適:

  • バックアップ環境(復旧環境)に切り替える自信がない
  • 復旧手順書が最新かどうかわからない
  • システムごとに復旧対策が異なり複雑

システム復旧も自動化の時代へ


従来型のシステム復旧


個々のシステム単位で本番環境から復旧環境へ切り替え。業務の復旧に時間がかかる。



レジリエンシー・オーケストレーションのシステム復旧

既存の復旧環境を生かしながら、業務単位でシステム復旧の手順を標準化。自動化技術を活用することで、システムの早期復旧を実現。


IBM レジリエンシー・オーケストレーションは、
自動化技術の活用により、復旧環境の実効性を高め、システムの早期復旧を支援します。

新たな脅威が絶えず出現し、IT基盤が進化し続けるこの時代に、システムの常時稼働を実現し、
事業を継続させるには、BCP対策にも先進テクノロジーの活用が不可欠です。

IBMレジリエンシー・オーケストレーションは、自動化技術の活用により、システム復旧環境の
実効性を高め、重要な業務アプリケーションの早期復旧を支援します。

お知らせ: 2018.2.6 IBM Zのサポートを開始しました

システム復旧のライフサイクルに必要な機能

ドライ・ラン

  • 本番稼働と並行した検証機能
  • 事前検証によるリハーサル失敗の未然防止
  • 担当部署間の情報連携漏れの回避

ダッシュボード

  • RTO/RPO/データ同期状況の可視化
  • リカバリー対応状況の可視化
  • 対象システムごとの対策状況の可視化

ワークフロー

  • 実績のあるワークフロー活用
  • 標準ライブラリーの提供
  • 既存シェルの取り込み

レポーティング

  • 実行結果の自動記録によるワークロードの削減
  • 問題発生時の発生箇所の特定の迅速化

2016年秋、Sanovi社の買収によりシステム復旧の自動化ソリューション
「 IBMレジリエンシー・オーケストレーション」が登場しました。 ニュースリリース

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