「IBM Watson を活用した次世代超高速開発」は、企業の経営基盤を支えるアプリケーション開発に新たなテクノロジーを取り入れ、プロジェクト管理、アプリケーション開発、アプリケーション保守のさらなる高速化と高品質化を支援し、ビジネスに一層の貢献をしつつ、新しい商品やサービスをより早く顧客に提供することを可能にしています。
「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」は、以下の点で従来の超高速開発と異なるソリューションになっています。

超高速化する対象の広さが違います

「IBM Watson を活用した次世代超高速開発」は、アプリケーション開発だけでなく、アプリケーション保守やプロジェクト管理の領域も含め、システムの計画から構築、保守までのライフサイクル全体を対象としている点が違います。
従来の超高速開発ソリューションでは、画面生成やコード生成、打鍵テスト実行など、一部の限られた作業をサポートしているソリューションがほとんどです。例えば、コード作成は速くできたが、テストフェーズでテスト環境の空き待ち時間が発生し、プロジェクト全体としてはスピードアップの効果が限定的になっているというお話がよくあります。
また、プロジェクト管理の工数割合は、プロジェクト全体の工数としては無視できない割合があり、その作業を効率化することが全体の超高速化に欠かせません。

システム開発に関わる意思決定をお手伝いします

「IBM Watson を活用した次世代超高速開発」は、事前学習したAIや進化した情報分析基盤を活用することで、これまで分析できなかった大量のデータや情報を活かし、人の意思決定に役立つ予測や洞察を提供します。プロジェクト管理に関わる領域の意思決定をお手伝いするソリューションをご提供しており、その対象とする範囲を今後さらに拡大してゆく予定です。

Cognitive PMO

プロジェクトを円滑に遂行するために、プロジェクトの管理やサポートを横断的に行うPMOの業務内容は、非常に多岐にわたります。Cognitive PMOは、これらのPMOの作業に IBM Watsonや分析基盤を適用しプロジェクト管理を支援し、お客様のプロジェクトマネジメントをさらに高度化します。 例えば、プロジェクトメンバーは、プロジェクト管理やオリエンテーションについて知りたいときには、知りたいタイミングで、Cognitive PMOにいつでもQ&Aをすることができるようになります。また、課題や成果物一覧などの実データを基にしたプロジェクト状況レポートの自動生成 により、PMやPMOによる適切なアクションの検討と実施を支援します。さらに今後は、音声認識に基づく議事録の自動生成、過去事例を元にしたトラブル予 測もリリースしていきます。

チャットボット質問応答(例)

チャットボットのサンプル画像

※標準/ガイドラインやテンプレートはお客様にてご用意いただきます。

Webセミナー

Cognitive PMO「チャットボット」デモと解説

Cognitive PMOの主要機能の一つである「チャットボット」をデモを交えて解説します。

トライアル

Cognitive PMO 無料体験版

チャットボットによる従来とは違う、知りたいプロジェクト関連情報にたどり着くまでの感触を体験できます。

対象範囲:Cognitive PMO

(個人・学生の方のお申し込みはお断りさせていただきます)

統合リポジトリー & ツール

多くのアプリケーション開発プロジェクトにおいて、人手をかけて膨大な設計仕様書とプログラムコードを作成、また、併せて確認、テス ト、修正などに多大な時間とコストを要しています。「統合リポジトリー&ツール」は、自動化テクノロジーによって、プログラム開発の自動化、インター フェース(API)開発の自動化、テスト実行/テストエビデンス作成の自動化を実現し、アプリケーション開発を次の段階に進めます。また、システム変更が もたらす影響の分析など従来課題であったアプリケーションの運用・保守領域も高速化します。

統合リポジトリー & ツール 画面(例)

統合リポジトリー & ツールの画面のサンプル画像

Webセミナー

統合リポジトリー & ツール デモと解説

「統合リポジトリー & ツール」がどのようなものなのか、わかりやすく解説します。

さあ、始めましょう

超高速開発 個別セッション

「IBM Watson を活用した次世代超高速開発」の採用を検討されている方に、詳細のご説明、具体的案件に関するご相談、ご懸念・質問への回答などを個別に実施いたします。

対象範囲:コグニティブ PMO 、統合レポジトリー & ツールに関する全般

(個人、学生の方のお申し込みはお断りさせていただきます)

Cognitive PMO 無料体験版のお申し込み

下記1~5の内容を記載の上、次のアドレスまでメールにてお申し込みください。

メール件名:「Cognitive PMO 無料体験版申し込み」


1. 社名:
2. 部署:
3. お名前:
4. 電話番号:
5. e-メール・アドレス:


メールを送信することにより、提供した情報をIBMのプライバシー取扱基準で説明されている方法で取扱うことに、同意します。

超高速開発 個別セッションのお申し込み

セッション時間:1時間程度
日程:お客様のご都合に合わせて開催
会場:日本アイ・ビー・エム株式会社 本社 (東京都中央区日本橋箱崎町19-21)

下記1~5の内容を記載の上、次のアドレスまでメールにてお申し込みください。

メール件名:「超高速開発 個別セッション申し込み」


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