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プロパティデータバンク株式会社

お客様の重要な不動産情報を預かるシステムのセキュリティーをIBMのプロフェッショナルが24時間365日運用・監視
お客様導入事例
掲載日 14 Sep 2009

お客様の重要な不動産情報を預かるシステムのセキュリティーを
IBMのプロフェッショナルが24時間365日運用・監視

企業概要
プロパティデータバンク株式会社は、2000年設立以来、不動産運用管理に関する業務支援ツールを提供する専門企業。
主力製品である「@プロパティ」は、業界随一の不動産運用管理ASPサービスで、不動産投資ファンドや大手企業および官公庁・自治体、不動産運用・管理会社など300社以上が利用し、管理建物数は100,000棟(ASPサービスでの提供は10,000棟)を超える。


情報金庫(データバンク)としてお客様に万全のセキュリティーを確約
「@プロパティ」では、様々な不動産資産の情報をプロパティデータバンクが運営するデータセンターで保管し、不動産運用や管理業務を支援する機能をインターネット経由で提供。
このような重要な不動産情報を預かる「@プロパティ」におけるデータ保全性と強固なセキュリティーを確保するために、ASP事業者としてトップレベルの仕組みを採用。その一環として、不正侵入防御対策に「IBM Proventia® Network IPS」、および24時間365日お客様ネットワークのセキュリティー運用・監視を行う「IBM マネージド・セキュリティー・サービス」を導入されました。

IBMマネージド・セキュリティー・サービスでさらなるセキュリティー強化を
新しく導入されたIBMマネージド・セキュリティー・サービスでは、大阪のデータセンターに、不正侵入防御アプライアンス「Proventia Network IPSGX4004」を配置。
IBMセキュリティー・オペレーション・センター(以下、IBM SOC)の認定セキュリティー・エンジニアが管理ラインを経由し、24時間365日、本番ゾーンとASPコア・検証ゾーンの合計2セグメントを同時にリモート監視しています。

「24時間サービスを提供するわが社には24時間リアルタイムの監視が必要不可欠な要件でしたが、これを満たすいくつかのサービスを比較検討した結果、IBMマネージド・セキュリティー・サービスを選択しました。同サービスはお客様の間でも知名度が高く、@プロパティをご利用いただく際の安心感にもつながっています。」(取締役 プロバイダー事業本部長 ITソリューション部長 武野氏)

セキュリティーの専門家によるイベント分析・切り分けで最適な運用体制を確立
IBM SOCでは、高度なプロトコル分析技術と、自社セキュリティー研究開発組織「IBM X-Force®」が収集する脆弱性や攻撃に関する情報、世界8拠点でグローバル展開するIBM SOCからのリアルタイムな攻撃インシデント情報に基づき、プロパティデータバンクに最新の脅威や不正アクセスなどを迅速に報告し、的確な対処方法をアドバイスします。

「不正侵入防御の機器を導入しただけでは不十分で、それをいかに運用していくかが重要ですが、IBMの専門家が状況を常に分析し、的確なアドバイスをもらえるのでたいへん助かっています。」(プロバイダー事業本部 プロバイダーマネジメント部長 小出氏)

セキュリティーはビジネスの生命線事業継続の要としてIBMのサービスに期待
いまやセキュリティーはビジネスの命運を左右するほど重要なものとなっています。情報漏えいやホームページ改ざんなどが発生すれば、社会的信用の失墜や事業の継続すら危ぶまれる事態にもなりかねません。

サービスの導入効果について武野氏は次のように話しています。
「IBMマネージド・セキュリティー・サービスを利用することで非常に精緻な検知が可能になりました。さらに、現在と同レベルの監視を自社で行うには、専門のスタッフを新たに投入する必要がありますので、このサービスを利用することでコストメリットも出ているといえます。」

 

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