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IPコミュニケーション・フレームワーク

IBMはソフトウェア開発研究所とグローバル・サービスの協力より「IPコミュニケーション・フレームワーク」というコンセプトに基づくIPコミュニケーションを提供します。

概要
音声コミュニケーションとアプリケーションの連携によるあたらしいコミュニケーションを実現するIP電話。
しかし、多様なお客様のビジネスニーズとインフラストラクチャーに適応したシステムの実現は必ずしも容易ではありません。 
IBMはソフトウェア開発研究所とグローバル・サービスの協力により「IPコミュニケーション・フレームワーク」というコンセプトに基づく柔軟で拡張性あるアプローチで音声/ビデオ/ビジネスアプリケーションを連携し、お客様のビジネスを加速するより快適なコミュニケーションと新しいワークスタイルの実現をサポートします。

サービスご提供の枠組み

SIご提供費用サーバーライセンス(USER数単位)
100未満100以上200以上500以上
基本アプリケーションABCD
A~Dは別途弊社担当営業担当員にお問い合わせください。
インテグレーション
  • 基本アプリケーションのカスタマイズ
  • 拡張アプリケーション開発
  • 構築
※費用はプロジェクトの内容・規模により異なります。

ご提供する機能
*下記の機能は2004年11月30日現在のものです。機能・仕様は順次拡張されます。

【基本アプリケーション】
  • 在席確認(プレゼンス)と連携
    • Lotus Instant Messeaging ( Sametime )
  • プレゼンスの拡張
    • 電話のステータスを含む
  • Dominoアプリケーション連携
    • Notesクライアント
    • Webクライアント
  • 電話の基本機能の補完
    • ピックアップや転送のアプリケーション制御
【拡張アプリケーション】
  • カストマイズおよび業務システムとの連携

関連情報


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