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局所冷却サービス:冷媒式Rear Door Heat eXchanger(RDHX)導入サービス

冷媒式 Rear Door Heat eXchanger(RDHX)導入サービスは、世界初の冷媒式を活用したサーバーラック後部ドア用マルチ空調サービスで、IBMラックの後部ドアを熱交換タイプに入れ替え、室外機を接続することにより、冷媒ヒートポンプの原理で、ラック排熱を除去します。

概要

冷媒式 Rear Door Heat eXchanger(RDHX)導入サービスは、世界初の冷媒式を活用したサーバーラック後部ドア用マルチ空調サービスで、IBMラックの後部ドアを熱交換タイプに入れ替え、室外機を接続することにより、冷媒ヒートポンプの原理で、ラック排熱を除去します。

Green IT AWARD 2008 のロゴ「グリーンITアワード2008 審査員特別賞」受賞
冷媒式Rear Door Heat eXchanger(RDHX)導入サービス
日本アイ・ビー・エム株式会社、三洋電機株式会社(共同申請)

※2007年10月23日現在、サーバーラック後部ドア用 冷媒式空調において
  
サービス概要

IBM Rear Door Heat eXchangerを活用し、 高発熱のサーバーラックを局所的、効果的に冷却するための、設備の構築・保守を行います。

世界初!IBM冷媒式RDHX(後部ドア式空調装置の特許、豊富なデータセンター知識)と三洋電気マルチサーバー・クーラー(世界トップレベルの業務用マルチエアコン技術、省エネ効率の高い空調技術)で発熱量の多いラックのみ集中的に冷却、データセンターのホットスポットを除去、高度な冗長性を実現
 
お客様のメリット
  • ラックの背面から直接50%の熱を奪いますので、局所的対応が可能です。
  • 冷気を送り出すのではなく、熱を奪うことにより、既設空調機を補完し、データセンターの熱問題を効率よく解消します。
  • 後部ドア組み込み式の空調のため、省スペース
  • 約25%の消費電力節約となります。(最大構成)

空調機の増設で、本当に大丈夫でしょうか?

空調機を増設した場合と冷媒式RDHXを使用した場合のサーマル・シミュレーション比較イメージ

空調機とのサーマル・シミュレーション比較では、Rear Doorタイプの方が、
局所的発熱対応に優れていることを示しています。
  
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