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局所冷却サービス:水冷式Rear Door Heat eXchanger(RDHX)導入サービス

水冷式 Rear Door Heat eXchanger(RDHX)導入サービスは、IBM Rear Door Heat eXchanger を活用し、高発熱のサーバーラックを局所的、効果的に冷却するための、冷水供給装置(CDU)や設備の構築・保守を行います。

概要

IBM Rear Door Heat eXchangerは、サーバールームに設置された高発熱サーバー後部の排熱対策、熱だまり対策、およびサーバー排熱のサーバー吸気側への廻り込み防止に効果があります。また、スペースの有効活用が可能となります。

本サービスは、IBM Rear Door Heat eXchangerに安定した温度、流量、水質の冷水を供給するための冷水供給設備の構築・保守サービスを提供します。

サービスの概要

本サービスでは、IBM Rear Door Heat eXchanger を活用し、高発熱のサーバーラックを局所的、効果的に冷却するための、冷水供給装置(CDU) や設備の構築・保守を行います。

構成図

お客様のメリット
  • 空調機を増設することなく、発熱の高いラックのみを効果的に冷却します。
  • ラックのリアドアタイプなのでで、場所をとりません。 
  • 水温の適正管理を行うため、結露の心配がありません。

構成
冷水循環装置(CDU)、冷水分配器(WDU)、3/4インチホース、純水、腐食防止剤、漏水センサー、センサー制御装置など

CDU仕様
熱交換器能力:100kW (Rear Door Heat eXchanger 6台まで対応) 

付属ホースの基本仕様(長さなど)
Rear Door Heat eXchangerと冷水分配器(WDU)間の3/4インチ耐圧ホースの制限距離は最大15m

 

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