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ServicePac「パワーサービスパック180」

導入時に発生する対象ハードウェアのお問い合わせから、ソフトウェアに関するお問い合わせまで、6ヶ月間サポートするサービスです。

概要

導入時に発生する対象ハードウェアのお問い合わせから、ソフトウェアに関するお問い合わせまで、6ヶ月間サポートするサービスです。

2006年7月1日以降に出荷された全ての System i モデルが対象です。


このようなことにお悩みではありませんか? ファームウェアやPTFを適用したいのだけど手順や内容について質問したい。そもそもどこからダウンロード? 突然の障害!ハードウェアかな?ソフトウェアかな?どの障害窓口に電話すれば良いか分からない。HMCやLPARって前の機会には無かったのだけれど・・・。i5の機能や設定方法について教えて欲しい  その悩み、「パワーサービスパック180(統合窓口QAサービス)」が解決します!

  • サービス登録日(*1)から6ヶ月間、導入時に発生する対象ハードウェア、ソフトウェア(*2)に関するお問合せ対応、および問題切り分けの支援をおこないます。
  • e-Mailをご登録いただいたお客様へファームウェアのアップデートなどの重要修正情報を配信いたします。
  • お問合せ先はIBM ハードウェア障害受付センターとなり、ハードウェア障害との受付窓口一本化を図ります。
(*1)お客様は同梱された登録用紙に必要事項を記入し、IBMにFAXにて送付してください。その登録用紙をIBMが受理した日がサービス登録日となります。
(*2)対象プログラムはSystem i ソフトウェア・メンテナンス対象製品で、以下のリストに掲載されているプログラムとなります。
ソフトウェア・メンテナンス対象プログラム一覧

サービス概要

【サービス内容】
  • 導入方法に関する技術的なお問い合わせ、および問題切り分けの支援(*)
  • 構成方法に関する技術的なお問い合わせ、および問題切り分けの支援(*)
    (*)対象プログラム製品の障害で当窓口での解決が困難と判断し、且つお客様が対象プログラム製品の該当サービス契約を契約されている場合は、該当支援窓口にお取次ぎいたします
  • 同梱されている技術資料の疑問点に対する支援
  • IBMが重要と判断したファームウェアの情報提供及びお客様のファームウェア適用作業のリモート支援
【サービス提供時間】
月曜日から金曜日 9時から18時(祝祭日、12月30日から1月3日を除く)

【適用除外】
  • サービスは、以下の場合には適用されません。
  • 対象プログラムの仕様書または説明書記載の稼動環境と異なった環境で使用されている対象プログラムに対するサービス
  • 製品の製造元またはLinuxディストリビューターが公開していない情報や問題
  • サービス対象製品リストに記載のサービス終了日を過ぎている対象プログラムに対するサービス
  • 当該システムがサポートしていない対象プログラムに対するサービス
  • サービス対象機械以外で稼動する対象プログラムに対するサービス
  • 対象プログラムに対するお客様による変更に起因するサービス
  • コーディング上の問題点に関する分析、コンサルタント業務、チューニング、およびプログラム開発にかかわるサービス
  • 記載の当該システム以外で稼動する対象プログラムに対するサービス
  • LINUXディストリビューターの対象プログラムのコードの提供

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