本文へジャンプ

GDPSグローバルミラー構築支援サービス

GDPS(広域分散並列シスプレックス)により、バックアップセンターに対して、XRC(非同期モード)、PPRC/GrobalMirror(非同期モード)及びPPRC/MetroMirror(同期モード)でデータのレプリケーションを管理し、被災時のバックアップセンター側でのシステム自動立ち上げを実現します。

概要
GDPS(広域分散並列シスプレックス)により、バックアップセンターに対して、XRC(非同期モード)、PPRC/GrobalMirror(非同期モード)及びPPRC/MetroMirror(同期モード)でデータのレプリケーションを管理し、被災時のバックアップセンター側でのシステム自動立ち上げを実現します。バックアップセンターとしてIBM BRSセンターも利用可能です。
 
サービス概念図
  • ディスク・ミラーリング技術 をベースに災害対策向けにソリューション化
  • 自動化ソフトによって業務復旧時間を短縮
  • 短期間で高品質の災害対策システムが構築可能
  • 世界で250件以上の実績と高い品質
GDPSの特徴
【集中監視パネルの提供】
  • ボリューム単位のミラーリング機能を全ボリュームに拡大し、集中監視が可能
  • 異常事象を検知して表示
【被災時の回復手順の自動化】
  • 操作員ミスの排除と一定時間での回復を約束
  • 回復手順を簡単に定着できるスクリプトを提供
【複数ディスク装置間のデータ整合性の維持】
  • 障害発生時の時間的ズレによるデータ不整合を排除
構築事例
東京海上日動システムズ株式会社様
東北電力株式会社様
プロミス株式会社様
関連情報
zSeries災害対策サービス

印刷用ページ
ページをe-メールで送信