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ワークステーション導入サービス

機器の設置前にソフトウエア導入から機能確認テストまで、セットアップに関わる煩雑な作業を、お客様に代わってIBMが一括して行うサービスです。

概要

「ワークステーション導入サービス」は、機器の設置前にソフトウエア導入から機能確認テストまでのセットアップに関わる煩雑な作業をお客様に代わりIBMが一括してご提供します。お客様でのプロジェクト作業を、効率よく最小限で進めることができます。サーバー機器の一斉更改やPCの大量配布には更にパワーを発揮します。

ワークステーション導入サービスではサーバー、PC、ネットワーク機器をサポートしており、お客様のご要望に柔軟にお応えいたします.

注目ソリューション

ワークステーション導入サービスの中でも、現在お客様からの注目度の高いソリューション「IAサーバー統合ソリューション」を紹介します。このソリューションは、コンサルから保守まで一貫して日本IBMが提供し、お客様は最適なシステム統合を確実に実現することができます。

「IAサーバー統合ソリューション」は、設計フェーズ、検証・導入・構築フェーズ、運用管理フェーズの3つのフェーズで構成されています。各フェーズの詳細は以下の通りです。

(1)設計フェーズ
ITインフラ最適化に向けたIBM独自のコンサルティング手法や、サーバー統合の経験に伴うノウハウを活用し、お客様のサーバー情報をもとに、統合の対象範囲や方法を分析し、お客様環境において最適な仮想化・サーバー統合を提案します。

(2)検証・導入・構築フェーズ
ヴイエムウェア社のツールも活用し、検証や移行作業を実施します。

(3)運用管理フェーズ
日本IBMの障害対応電話窓口「サポートライン・サービス」では、IBM製品のみならず、ESX Serverの障害に対してもサポートを提供します。

サーバー統合においてESX Serverを活用することにより、1台のサーバーを論理的に分割し、複数サーバーのように仮想化できるため、サーバー資源を効率良く統合することができます。これにより、運用管理コストの削減、サーバー更新時のコスト削減、サーバー導入時間の短縮などの効果が期待できます。さらに、仮想マシンを単一のファイルとしてカプセル化することで、システム全体の復元が可能になるため、ビジネス継続性コストの削減、複雑さの緩和を実現します。

また、ESX Serverにも対応しているIBMのシステム管理ソフトウェア「Tivoli®」や「IBM Director」を活用することにより、物理的なサーバーとESX Serverの仮想マシンを一元管理できるため、運用管理の負担軽減が期待できます。
ワークステーション導入サービスは次のようなお客様にお勧めします

例えば、広域ネットワークやLANの構築、ワークステーション等を一度に多数導入するプロジェクト等で、
  • 人手の問題(ワークロード)
  • 作業スペースの問題
  • プロジェクトの進捗管理の問題
  • エンド・ユーザー教育の問題
など、解決すべき問題がプロジェクト担当者の悩みとなっているお客様。
ワークステーション導入サービス対象機器、ソフトウエア

IBM System、ネットワーク機器、他社製サーバーとPC
Windows® 
Linux®

お客様のメリット

ワークステーション導入サービスを利用することにより、以下のようなメリットが得られます。
  • 導入・移行・稼動がすばやく確実に実施されます。
  • 導入場所が全国にわたっても、導入と進捗管理を円滑に行なえます。
  • お客様はプロジェクトの煩雑な作業から開放され、ワークロードが軽減されます。
  • 機器の一時設置スペース費用、倉庫費用、運送費用などの諸経費が軽減されます。
  • お客様固有のソフトウエア定義(MACアドレス、IPなど)を事前に設定し搬入するため、本番稼動までの時間が短縮できます。
商標
IBMIBMロゴはIBM Corporationの商標または登録商標。
WindowsWindowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

関連情報


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