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コンタクト・センター

全体最適の考えに基づき、プロセス・IT基盤・人材のセンター運営基盤を整備。継続した見直し作業により、「販売拡大」「顧客経験」「効率化」を推進していきます。

概要

全体最適の考えに基づき、プロセス・IT基盤・人材のセンター運営基盤を整備。継続した見直し作業により、「販売拡大」「顧客経験」「効率化」を推進していきます。

オンデマンド・コンタクト・センターの例
拡大図

特長

1. 企業戦略に基づくコンタクト・センターの構築
コンタクト・センターの構築にあたっては、貴社コンタクト・センターの現状評価を基に、企業戦略に沿ったコンタクト・センターの最適化(サービス・コストの削減、全チャネルの販売機会の増加、顧客満足度向上)を行います。

Discovery、Feasibility Study、Due Diligence、Executionのフェーズ毎にコンタクト・センターの構築を説明した図

2. 独自の分析手法で現状分析
貴社のコンタクト・センターの現状をQuick Assess、Maturity Modelという二つの手法を用いて入念に分析。構築すべきコンタクト・センターの方向性を導き出します。

  • Quick Assess
    既存の収集可能なデータを基に、「顧客満足度向上」「オペレーションの最適化」「収益貢献」の観点からベンチマークを実施。改革の余地を短期間に検討し、実現に向けた具体化を行うべきかの判断材料を提供します。
  • Maturity Model
    コンタクト・センターが備えるべき能力、領域、規模を定義し、現状のセンターの完成度を5段階で評価。改革ポイントとその実現のためのロードマップを作成します。

3. グローバル・ナレッジの活用
IBMの持つグローバルなノウハウ、ナレッジを活用できます。日本IBMではインドのDaksh社のセンター・マネジメントのノウハウを適用し、沖縄の良さを生かしてローカル化した新しいマネジメント・モデルを実践します。

幕張、沖縄、オーストラリア、インドを結んだ図

4. コンタクト・センター・マネジメント・モデル
コンタクト・センター構築後も、「Plan」「Do」「Check」「Action」のサイクルを繰り返し、継続的に改善。常にベストの体制、クオリティーの向上に努めます。

コンタクト・センター・マネジメント・モデルを説明した図

5. さまざまなチャネルへの対応
顧客からのアプローチ手段の多様化に合わせて、対応窓口は電話やFAXだけでなく、Web、e-mail、チャットなどのさまざまなチャネルに対応いたします。


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期待効果

1. 戦略的なコンタクト・センター構築を実現
既存コンタクト・センターの抱えるさまざまな課題を個別に改善するのではなく、全体最適を図りますので、単なるコスト削減だけではなく、販売拡大につながる戦略的なコンタクト・センター構築が可能です。

2. IBMの経験と実績を有効活用
IBM自身のコンタクト・センター運営で培ってきた経験と実績をお客様に合わせて最適化し、ご提供いたします。また、全体最適化された仕組みの中で、顧客に対して均一なサービスを提供しますので、顧客にとっての価値を増大し、顧客からの信頼獲得を実現、顧客満足度の向上へ結び付けます。

3. コンタクト・センター運営を効率化、活性化
コンタクト・センター機能を一部(全部)アウトソーシングすることにより、お客様が抱えていらっしゃるコンタクト・センターのお悩みを改善することができます。既存コンタクト・センター機能の全部を一度にアウトソーシングする必要はありません。一部機能のアウトソーシングにより、IBM Dakshや沖縄センターのノウハウを享受できますし、既存コンタクト・センターも併せて効率化を追求し、活性化することが可能です。

4. ITソリューション/テクノロジーの提供
基幹システム、顧客管理システム、ナレッジ・データベースなどに、最新のITソリューション/テクノロジーを活用することが可能です。

5. 優秀な人材によるクオリティーの高いサービスを提供
センターの要員に対して、恒常的にスキルアップ・プログラムを実施。優秀な人材によるクオリティーの高いサービスを提供いたします。


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関連情報


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書籍紹介

本の表紙IBMのグローバル・ロジスティックス
経営環境に応えた最適化手法
日刊工業新聞社
より出版