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戦略的人財育成

事業戦略に基いた人財と組織を作るために、企業人財の状況を把握し、あるべき姿に向かうための人財育成のアプローチを策定します。

概要
ソリューション概要

事業戦略にそった人財を育成、開発し、事業環境の変化に柔軟に対応できる強い組織をつくっていこうとする際に、重要な入り口となるのがこの戦略的人財育成ソリューションとなります。IBMのヒューマン・キャピタル・マネジメント(HCM)は人財育成をいくつかの視点からとらえ、分析していきます。ひとつは中長期の事業戦略において人財と組織はどうなっているべきかというあるべき姿の視点。また従業員が自発的に仕事や学習に励み、つねに成長している状態にあるかという視点。そして組織が従業員の成長を業績に転化させることができている状態にあるかという視点です。
これらの視点から企業人財の状況を整理し、人財育成のアプローチを策定します。中長期の事業戦略と、さらにその先の将来を見据えた時の人財と組織の定義とゴール設定を行い、現状とのギャップからどこに課題があるのかを分析し、そこから施策検討を行います。施策検討対象は教育研修に限らず、組織文化、組織構成、リーダーシップ、人事制度、ITシステムの各分野に渡ります。その後、教育研修プログラム、各種コミュニケーションツール、ITシステム要件などの、具体的な各コンテンツの設計と作成、施策の効果を評価する指標の設定と、施策見直しプロセスの定義を行い、継続的な取り組みを支援します。


Why IBM

人財育成を進めるには事業戦略からの一貫性をもった人財育成体系の構築、様々な施策や機会を組み合わせた統合的な育成プログラムの提供、内発的に動機づけることを目指した施策の実践が重要になります。これらを整理・分析するために独自開発したフレームワーク「OrganizationPerformance Model」をつかったアプローチを採用し、課題分析と体系策定、施策立案を効率的におこなっていきます。
IBMは、「人材輩出企業」と揶揄されるほど、「プロの経営者」が全世界に巣立っています。これは自然にできあがったものではなく、「リーダー」人財を戦略的に育成し続けたからにほかなりません。IBMがトライ&エラーも重ねて長年の間に培ってきた人財育成の総合的なノウハウと、最新の情報、そしてそれらを多数のお客様に展開したコンサルティング経験を活用し、みなさまにとって最適な「人財育成」体系とプログラム開発をご支援させていただきます。


サービスリーダー紹介
写真:佐藤 武久佐藤 武久(さとう たけひさ)

HCMコンサルティング、人財開発コンサルティングのリーダー、パートナー。
IBM製品開発部門のリーダー変革プログラムを推進。以来15年にわたり人材育成に従事。その間、e-ラーニングを立ち上げる。エンジニア育成、ERPに伴うスキル転換支援や、MRの育成などを実施。複数企業で、教育改革や風土改革に従事し、マネージャーのリーダーシップと人間力強化を支援。
論文「日本企業におけるe-ラーニングの展開とその成功要因」は、日本経営工学会から経営システム賞を受賞(2003)。
HRD Japan e-ラーニング・トラック委員(2000-2003)。
共著「ソフトウェアクリーンルーム手法」。


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