本文へジャンプ

未来企業のワークスタイル

人財価値とパフォーマンスの最大化の観点から、未来企業のワークスタイルを定義し、働き方の変革と実践を支援いたします。

概要
ソリューション概要

業務を効率化するために標準化を追求しても、なかなか生産性が向上しない場合があります。業務プロセスやシステムを見直したとしても、手戻りや会議時間の無駄遣いが減らず、相変わらず非効率なままということもよくあります。その原因は、そこに介在している一人ひとりの社員や、組織やチームでの働き方や行動様式が変わらないことにあります。従来の習慣を変えて成功に導くことは容易なことではありません。
IBMのヒューマン・キャピタル・マネジメント(HCM)は、お客様の会社における新しい働き方、文化の変革、生産性の向上を実現するために、未来企業の働き方(ワークスタイル)を定義し、導入支援を致します。この「ワークスタイル変革ソリューション」はリスク低減と確実な浸透を支援するためにパイロット・アプローチを採用しています。現状を分析し、「目指すべき姿=目標シーン」を描き出し、50~100名規模の部門を対象に3カ月程度のパイロットプロジェクトを行うことで、解決施策の実践を通じてのお客様ご自身の成功体験を作っていきます。そして、パイロットでの成果を踏まえた上で全社展開計画を策定し、全社的なワークスタイル変革の実現をご支援するソリューションです。


Why IBM

IBM ビジネスコンサルティング サービスはPwCC(プライスウォーターハウスコンサルティング)時代から、効果的な会議手法、フリーアドレス制(デジタルオフィス)を導入し、実践しています。この環境によって社員は、いつでもどこでも働くことができるのですが、その成功の背景には、

  1. 社員一人一人がプロフェッショナルとしての意識と自律したワークスタイルを持つこと
  2. いつも上司が監視していなくても社員の働きぶりをきちんと評価できる制度
  3. デジタル情報の活用を徹底し、紙を使わなくても仕事ができる環境(インフラ)の整備

の3点が不可欠でした。
IBMは自社における実践における経験を活かして、特に創造性や問題解決が求められる業務の変革を支援しています。
従来の手順や過去の資産だけでは解決できないような、お客様の要求やニーズに応えていくためには、組織としてのナレッジだけではなく、社員一人ひとりの経験や知恵を結集してコラボレーションを推進することが求められます。そのために日々のワークスタイルに着目し、オフィスやIT、ネットワークなどのインフラから、人事労務制度や評価育成制度、ナレッジマネジメントなどの様々なソリューションを組み合わせることにより、効果的で効率的なワークスタイル変革の実現をご支援します。


サービスリーダー紹介
写真:前川 浩司前川 浩司(まえかわ ひろし)

ヒューマン・キャピタル マネジメント/HCMコンサルティング、人財戦略支援コンサルティング・リーダー、マネージング・コンサルタント
IBMにおいてシステムズエンジニア、営業としてソリューションビジネス推進に従事後、人事コンサルタントに転向。
人事戦略立案、人事制度統合・再構築、人材育成フレームワーク、ESマネジメント、ワークスタイル変革、人事業務プロセス可視化・改革等、人財マネジメント関連のコンサルティングを幅広くリードすると共に、IBMがグローバルで実施している人事調査(GHCS)における実施・展開を日本のリーダーとして担当する等、人財マネジメントソリューション強化に貢献。


印刷用ページ
ページをe-メールで送信

e-メール

e-メール