IBM全体 IBMグローバル・サービス
市場分析・営業戦略立案支援、エネルギー営業改革支援(SFA構築)、対面(法人)営業強化(ARM)、アウトバウンド・コールセンター構築支援(非対面営業強化)、インバウンド・コールセンター構築・分析支援、顧客情報システム(CIS)再構築支援を紹介します。
従来の観点(業種、契約量・使用量等)だけではなく、重要度・影響度やお客さまが将来的にもたらす価値など、様々な視点から定量的に分析するセグメンテーションやターゲティング、あるいは、サブユーザーや媒体などのチャネルをいかに有効に活用するか、などの市場分析・営業戦略立案をご支援いたします。
従来、営業担当の経験や知識、カンに依存しがちな営業活動に対して、IBM自身での実践、および自由化先行の通信業界での実践支援経験をベースとした共通の営業プロセス定義により、各案件ステージごとに何をすべきか(To-Do)を明確化し、より効率的かつ効果的な営業活動、および営業活動管理の実現をご支援いたします。
個別対応が必要な大口お客さまに対して、IBM自身での実践、および自由化先行の通信業界での実践支援経験をベースとした、お客さま攻略(アカウント・マネジメント)と関係構築(リレーションシップ・マネジメント)とを両立させ、お客さまにとって最適なソリューション・サービスの提供、および提案機会の最大化を図るためのアカウント・アンド・リレーションシップ・マネジメント(ARM)プログラムの策定・実行をご支援いたします。
対面による個別対応が難しいマス(中・小口、家庭用)のお客さまに対し、コストを抑えつつも、自由化による離脱防止を促進し、かつ有望なお客さまを選定して効率的なマーケティング・セールス活動をする仕組みとして、IBM独自のビジネスモデルにもとづくアウトバウンド・コールセンター活用による非対面営業の導入・実施をご提案いたします。 電力・ガスともに自由化の範囲が拡大し、大口だけではなく中・小口のお客さまが新たに自由化対象となっています。その中で、従来対面営業を行っている大口お客さまとは別に、マス対応をされているお客さま層に対して、コストを抑えつつも、自由化による離脱防止を促進し、かつ有望なお客さまを選定して効率的なマーケティング・セールス活動をする仕組みが必要になってきます。将来的な自由化拡大が想定されている一般家庭用のお客さま層に対しても、新たなマーケティング・販売チャネルとしてお客さまとのダイレクトなアクセスを可能にし、お客さまとの関係構築による‘ファン化(=離脱防止)’を可能にする仕組みが必要となります。この観点においてセールスセンターは、新しい営業チャネルとして業務用小口のお客さまに対するカバレッジ強化・関係維持活動の強化への解決策として期待できると考えます。
新規コールセンターの導入・構築や集約化、および既存コールセンター(電話受付センター)の戦略、業務、各チャネル機能の現状調査・分析と、今後あるべき姿とのギャップの把握による高度化・ハイパフォーマンス化に向けた改革をご支援いたします。
3-6 顧客情報システム(CIS)再構築支援
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