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エンタープライズ・アーキテクチャ - 技術戦略

戦略コンサルティングの情報技術戦略サービスとして、エンタープライズ・アーキテクチャを紹介します。

概要
エンタープライズ・アーキテクチャは、企業情報システムにおける全体最適を実現するための組織的な取り組みです。その原点は、IBMのジョン・A・ザックマンが組織全体の活動をデータと機能(プロセス)の二つの視点を中心としてモデル化することの必要性を説いたことにありますが、以後その具体的な手法は年々進化し、適用領域を広げてきました。米国や日本の政府機関では既に採用されており、最近では国内企業にあってもEAの導入計画を進めている例が多く見られるようになっています。IBM ビジネスコンサルティング サービスではエンタープライズ・アーキテクチャに関する豊富な経験とノウハウを蓄積し、お客様へのコンサルテーションを行っています。

エンタープライズ・アーキテクチャのコンサルテーションでは、ビジネス戦略から全社・全業務の全システムのあるべきアーキテクチャを規定します。その結果、経営層は経営を支援するために必要なITプロジェクトが識別でき、経営戦略の迅速で俊敏な展開が可能となります。
IBMのエンタープライズ・アーキテクチャ導入手法は、数百のプロジェクトの実績をもった確立された方法論に基づいているだけでなく、導入後はお客さまご自身で運営していくことができる点が優れています。

図表:EA導入手法


エンタープライズ・アーキテクチャの導入によって、お客様は次のような効果を期待することができます。

CEO、CIO、業務部門責任者間で業務とITの整合がとれた一貫性のある意思決定が可能になる
経営環境の変化に対応できるよう、業務ニーズを迅速に情報システムが取り込むことができる
類似システムの開発抑制(重複投資回避)や品質の向上などにより全体としてIT関連費用を抑制できる


製造業:エンタープライズ・アーキテクチャ適用事例

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