IBM ビジネスコンサルティング サービスの10年間の実験 IBM ビジネスコンサルティング サービス(IBMのビジネスコンサルティング部門と旧PwCコンサルティングが統合)は、この10年の間、自らを「未来企業の実験室」としてヒューマンキャピタル・マネジメントの実験を行ってきました。 企業が人材を教育するのでなく社員自らが学習するという発想への移行を促すスキル評価制度のあり方(ラーニング・オーガニゼーション)、ナレッジ・ワーカーの試行錯誤の場としてのデジタル・オフィスやナレッジマネジメント等々、私どもの数々の実体験が、多くのナレッジ・ワーカーをかかえる製薬企業においても注目されつつあります。