IBMは、人財育成に関してグローバル企業の中でもトップレベルの取り組みを行ってきています。人財育成プロセスに関しても、市場ニーズ、事業戦略によりフィットした人財の育成を可能にするために、シームレスで効率のよいプロセスを目指し変革し続けています。そのプロセスを支えるインフラも年々進化しています。 IBMはまたテクノロジーを活用した次世代の人財育成のコンセプト「Future of Learning」の実現にもチャレンジしています。これは最近の「Web2.0」のコンセプトを人財育成に適用する試みであり、仕事と研修は別々のものではなく「仕事と研修の融合」を目指したものです。その他にもIBM自らを実験場として様々な取り組みを行っています。 これらの経験・試行に基づくノウハウはお客様の人財育成基盤構築において必ずお役に立てることができると確信しております。
人財育成システム基盤構築ご説明図
サービスリーダー紹介
佐藤 武久(さとう たけひさ)
HCMコンサルティング、人財開発コンサルティングのリーダー、パートナー。 IBM製品開発部門のリーダー変革プログラムを推進。以来15年にわたり人材育成に従事。その間、e-ラーニングを立ち上げる。エンジニア育成、ERPに伴うスキル転換支援や、MRの育成などを実施。複数企業で、教育改革や風土改革に従事し、マネージャーのリーダーシップと人間力強化を支援。 論文「日本企業におけるe-ラーニングの展開とその成功要因」は、日本経営工学会から経営システム賞を受賞(2003)。 HRD Japan e-ラーニング・トラック委員(2000-2003)。 共著「ソフトウェアクリーンルーム手法」。