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人財育成システム基盤構築

人財育成システム構築は上流の人材要件の定義からスキル管理、キャリア計画、研修といった人財育成の統合的なマネジメント支援、インフラとなるLMS(ラーニングマネージメントシステム)導入まで、幅の広い支援を行います。

概要
ソリューション概要

ビジネスモデルの変革、新技術の出現、法規制への対応など企業をとりまく環境変化のスピードが早まる中、企業の求める人財、スキルは刻々と変化しています。社員の育成を効率的に行う手段としてe-ラーニングを活用する企業が増えてきていますが、まだ一部の研修プログラムでの活用に限定されている場合がほとんどです。また「LMS(ラーニングマネージメントシステム)」を構築し、研修を統合的に管理している企業も見られますが、人財育成全体を管理するためには十分ではありません。企業に求められる人材の定義から、スキル管理やキャリア計画、研修など人材を統合的に管理=「見える化」して、「人財」として育成するプロセスが確立されていることが重要になります。
企業や組織が策定した人財育成戦略に沿った施策・制度をシームレスに運用できるようプロセスを変革し、そのプロセスを支える最適なシステム基盤を選択・構築することが大切です。人財育成システム基盤構築は、人財育成戦略に基づきITを活用した「人財育成の見える化」を実現するソリューションです。


Why IBM

IBMは、人財育成に関してグローバル企業の中でもトップレベルの取り組みを行ってきています。人財育成プロセスに関しても、市場ニーズ、事業戦略によりフィットした人財の育成を可能にするために、シームレスで効率のよいプロセスを目指し変革し続けています。そのプロセスを支えるインフラも年々進化しています。
IBMはまたテクノロジーを活用した次世代の人財育成のコンセプト「Future of Learning」の実現にもチャレンジしています。これは最近の「Web2.0」のコンセプトを人財育成に適用する試みであり、仕事と研修は別々のものではなく「仕事と研修の融合」を目指したものです。その他にもIBM自らを実験場として様々な取り組みを行っています。
これらの経験・試行に基づくノウハウはお客様の人財育成基盤構築において必ずお役に立てることができると確信しております。

人財育成システム基盤構築ご説明図

人財育成システム基盤構築ご説明図


サービスリーダー紹介
写真:佐藤 武久佐藤 武久(さとう たけひさ)

HCMコンサルティング、人財開発コンサルティングのリーダー、パートナー。
IBM製品開発部門のリーダー変革プログラムを推進。以来15年にわたり人材育成に従事。その間、e-ラーニングを立ち上げる。エンジニア育成、ERPに伴うスキル転換支援や、MRの育成などを実施。複数企業で、教育改革や風土改革に従事し、マネージャーのリーダーシップと人間力強化を支援。
論文「日本企業におけるe-ラーニングの展開とその成功要因」は、日本経営工学会から経営システム賞を受賞(2003)。
HRD Japan e-ラーニング・トラック委員(2000-2003)。
共著「ソフトウェアクリーンルーム手法」。


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