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ポータル&eコマース

企業がイノベーションに対する能力を高めるためには、社内・社外にある情報をいかに整理して、それを「知」として活用するかが重要であるとIBMは考えます。「知」を作り出すもの、「知」を具現化するものが、情報であり、コンテンツです。この情報、コンテンツを効率よく生み出し続ける場を提供するための、コンサルティングサービスからシステム構築までを、IBMはポータル&eコマースサービスとして提供しています。

概要
ソリューション概要

企業がイノベーションに対する能力を高めるためには、社内・社外にある情報をいかに整理して、それを「知」として活用するかが重要であるとIBMは考えます。「知」を作り出すもの、「知」を具現化するものが、情報であり、コンテンツです。この情報、コンテンツを効率よく作成、維持管理していくコンサルティングサービスから情報システムの構築までを、IBMはポータル&eコマースサービスとして提供しています。このサービスは、「孤立ではなく、協業」なワークプレースを実現するポータル・サービスと、「定型ではなく、非定型」のコンテンツ・ナレッジ管理を実現するコンテンツ・マネージメント・サービス、「固定ではなく、自由」なモノやサービスの購買を実現するeコマース・サービスの3つのサービスで構成されています。

社員と企業や、取引先のパートナー企業、お客様などとの間で、「情報」を整理し・活用し、「知」に変換するためのワークプレースを利用することで、社会的価値や経済的価値を最大限に創出できるのです。IBMは、ワークプレースの仕組みを実現するコンサルティングから、情報システムの構築までをサポートしています。

ワークプレースを実現するには、利用者の業務内容や使用形態を考慮しながら、利用者にとって何が必要な情報・知識であるかを定義することから始まります。その情報や知識は、企業内外でさまざまな様式で存在しています。例えば、定型、非定型、コンピューター内、紙、利用者の知識・経験などに分類できます。このさまざまな様式の情報を、抽出したい背景や条件など、どのようなコンテキストで利用したいのかを定義し、並び替える、言い換えれば管理統合するしくみがコンテンツ・ナレッジマネージメントです。これらコンテンツ・ナレッジをWeb上にワークプレースとして実現するのがポータル・サービス、購買業務として実現するのがeコマース・サービスです。

ポータル&eコマースの概念図

Why IBM

IBMは10年以上にわたり、企業が「情報」や「知識」をどのように活用すれば、質の高い経営を維持しながら、イノベーションを実現できるのかを追求してきました。ポータル&eコマースのサービス領域は、IBMの情報化と知識化戦略に基づいて構築されたサービスです。

長年にわたるサービス実現の背景には、最新テクノロジーやシステムのインテグレーション、業種・業界・業務領域に対する深い理解に基づくアプリケーションのインテグレーション、「知」の具現化のための情報デザインなどにかかわる豊富な知識と経験とそれを支える全世界で働くIBMの組織の力があります。


サービスリーダー紹介
写真:飯塚 博之飯塚 博之 (いいづか ひろゆき)

アプリケーション・イノベーション・サービス、ポータル&eコマース、アソシエイト・パートナー。ナレッジ・マネジメント、ポータル、イントラネット、Web診断、BPRの構想策定、設計、構築に関する多数の実績を持つ。また、製造、運輸、電力、公共のお客様の研究開発/企画/営業部門のコンサルティング等の実績も多く持つ。著書に、『図解 100語でわかるナレッジマネジメント-「知識・ノウハウ」を活かす経営手法』(共著、工業調査会社) がある。


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