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IBM Data Security Services for Enterprise Content Protectionソリューションの重要なコンポーネントであるFidelis Security Systemsアプライアンスは、社外へのデータ漏洩を防止します。
IBMは、重要データが社外に漏洩する懸念を理解し、ネットワーク上における業界最良のデータ漏洩防止(Data Loss Protection:DLP)ソリューションを提供します。これらDLPソリューションは、Fidelis Security Systems社のFidelis XPSTM Network DLPアプライアンスとIBMのデータ・セキュリティー・サービスを組み合わせて提供することで、すべてのネットワーク通信ポートと企業内通信のコントロール、ネットワーク可視性の強化を実現し、データ漏洩を防止するとともに、日々のセキュリティー管理業務を簡易にします。
Fidelis Security Systemsアプライアンスは、ネットワーク・データ漏洩防止(Data Loss Protection:DLP)ソリューションです。
Fidelis Security Systemsアプライアンスは、社内のネットワークを流れる外向き通信(イントラネットからインターネットへ向かう通信)の中身をチェック。機密情報や個人情報などを含んだデータ漏洩につながる可能性のある通信をブロックします。マルチ・ギガビット・スピードのネットワーク上でリスクの高い振る舞いや危険なプロトコルを認識、パフォーマンスに影響を与えることなく、すべての通信ポートを保護することが可能です。
ハイスピード・ネットワークをサポートするFidelis XPS Network DLPアプライアンスは、2階層のアーキテクチャーからなる、高速かつ高精度、さらに効率性の高いネットワーク・データ漏洩防止システムです。複数のポリシーを持つセンサーをネットワークの周辺に設置してデータ漏洩の兆候やデータ漏洩を検知します。
Fidelis XPSセンサーは、目的や用途に応じて4種類のセンサー・アプライアンスがあります。これらのセンサーはFidelis XPS CommandPostTM 管理コンソール・アプライアンスにより管理されます。ポリシーに違反するすべての通信セッションはセンサーで検知され、管理、追跡、情報の蓄積を行うFidelis XPS CommandPost管理コンソール・アプライアンスに送信されます。加えて、すべてのポリシー管理、ユーザー管理、システム設定などについてCommandPostから管理を行います。
モデルラインナップ :
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Fidelis XPS Network DLPアプライアンスは、IBM Proventia® Management SiteProtector統合管理システムに統合が可能です。これにより、ネットワーク上のデータ漏洩イベントに関するアラートと、業界をリードする不正侵入検知・防御アプライアンスProventiaのイベントを単一のコンソールで相関分析できます。
Fidelis XPS Network DLPアプライアンスは、データ漏洩に関連するアラートをSiteProtectorに通知することで、セキュリティー・システムの管理の複雑さを低減します。さらに、不正侵入イベントやネットワーク・アクテビティーに関するデータと、ネットワーク上におけるデータ漏洩インシデントの結合という新しいセキュリティーの視点を提供します。
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