本文へジャンプ

サプライチェーン・プランニング

プロセス改革からITソリューションの導入までを数多くの経験から得たノウハウを活用することにより、サプライチェーンの構築を試みたがなかなか成果を得られない等のジレンマに対して原因を分析し、根本原因を特定・課題解決へ導きます。

概要
ソリューション概要

SCM(サプライチェーン・マネジメント)プロジェクトとは、マスタープランを立案するSCP(サプライチェーン・プランニング)システムの導入のみを指すのではありません。在庫計画・補給方法・輸配送経路の全体最適を行なうことも重要なSCMプロジェクトですし、販売組織・製造組織(もちろん物流やその他の組織も)が互いに理解しあい・協調しながら業務を遂行できるようにプロセスを変革し、評価指標を定義・運用することも非常に重要なSCMプロジェクトです。

大切なことは他社と同じことをすることではなく、業種・企業特性からどのようなサプライチェーンを実現すべきかをしっかりと検討し、今自社に必要なサプライチェーンの姿を明確に描くことです。

SCPは、需要予測・生産計画・納期回答のソリューション導入にとどまらず、SCMに関する評価指標導入や在庫の最適化などサプライチェーン上の様々な課題をお客様と共に検討し、課題の解決を支援するソリューションです。


Why IBM

IBMは製造業としてIBM自身のSCM導入経験や多くのお客様への導入実績から、お客様の課題や目標に対して最適なソリューションの提案が可能です。

IBMは多くのSCM導入経験から、実績のあるプロセスフローやSCMの効果を上げるために必要な評価指標のテンプレートをアセット(技術資産)化しています。IBMが持つアセットを必要に応じて選択しカスタマイズすることにより、IBMはお客様に合ったSCMの実現と導入の時間短縮やリスクの低減を可能としています。

例えば、計画サイクルの週次化にとどまらず、中・長期(半期・月次)のリソース計画、短期(週次以内)の製造マスタープラン、日々のオーダーマネージメント、さらにERPとの連携も含めて整合性のある業務プロセスをテンプレート化* しています。

*

米OPD社とIBM ビジネスコンサルティング サービスにて共同開発を行った計画・実行業務統合アセット、日本国内でも複数の導入実績を持ちます

TOM® Plusのプロセスモデル概要

プロセスモデル概要ご説明図
拡大図を表示

計画系領域
【対象】
需要(所要)管理、需給対策、需給マッチ、供給枠管理、納期回答といったSCMの計画系領域
【目的】
需要(所要)の見える化
需給対策の迅速化、リソース最適調整(需要、生産能力、棚卸、供給枠)
納期回答の精度向上、迅速化

実行系(基幹系)領域
【対象】
販売・受注管理、購買管理、在庫管理、生産管理、出荷管理といったロジスティクス全般に関わる基幹系領域
【目的】
モノ、金、情報の流れの一元管理、見える化


サービスリーダー紹介
写真:佐伯 哲雄佐伯 哲雄 (さえき てつお)

1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBCS)に入社後、現在に至る。
半導体、PC等の製造業を中心に、サプライチェーン診断、S&OP (Sales & Operation Planning)、需要管理、需給調整、顧客フルフィルメント管理などSCM全域にわたる業務改革の策定、実行、推進にかかわるコンサルティングを数多く経験。


上に戻る

印刷用ページ
ページをe-メールで送信

e-メール

e-メール