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ビジネス・リスク・マネジメント

ファイナンシャル・マネジメントのサービスとして、ビジネス・リスク・マネジメントを紹介します。

概要
ソリューション紹介

企業は、輸出型企業(International Corporation)、多国籍型企業(Multinational Corporation)、グローバル統合型企業(Globaly Integrated Enterprise)と変革を遂げる過程で、さまざまなリスクへの対応を求められます。複雑化するビジネス環境、多発する不祥事、雇用形態の多様化等に伴い、企業が対処しなければならないリスクは多岐に渡り、かつ、複雑化しています。IBM ビジネスコンサルティング サービスは、お客様にとっての初めてのSOX対応を、過去数年数多くご支援した実績があり、今後は、内部統制の運用体制整備や、キーコントロールの最適化、企業倫理や内部統制の啓蒙教育、リスク&コントロールのセルフ・アセスメント(RCSA)等、IBMで実践されているノウハウ・経験やコンサルティング実績に基づき、運用定着化・効率化を目指す取り組みを引き続きご支援いたします。

また、財務報告リスクに加え、コンプライアンスや業務効率・有効性まで含めた包括的な内部統制システムへの拡張、プロセスガバナンス強化や経営効率向上に貢献するプロセスオーナーシップの確立、ERM(Enterprise Risk Management)の整備、海外拠点におけるリスク管理等、企業価値向上に貢献する高度なリスクマネジメントシステムを目指した取り組みについてもご支援いたします。

一方、これら内部統制の整備に不可欠な、プロセスの再設計、システム改善・再構築、シェアードサービス・アウトソーシング等の取り組みについても、従来のOneIBMとして提供いたします。

さらにIBMの他部門とも連携し、個別のリスク・マネジメント、例えばセキュリティーやBCM(事業継続管理)のリスク・マネジメント、あるいは金融関連リスク・マネジメント(アンチマネーロンダリング等)のご支援もしております。


Why IBM

1.自社でのリスク管理や内部統制の構築・運用の経験
IBMグループはグローバルに展開する企業として、内部統制の強化に30年以上前から取り組んでおり、経営効率化と内部統制の両立に関して、実務に裏付けられたノウハウを有しています。

2.他社に対する内部統制コンサルティング経験
US/J-SOXを含めた内部統制の整備・評価について、多様な業種でのコンサルティング経験を有しており、リスクマネジメント・内部統制システムの運用定着化、効率化の取り組みについてもご支援をしています。

3.業務プロセス改革を目的としたシステム構築の経験
After J-SOXにおける運用定着化、効率化をベースに内部統制の標準化、運用面での信頼性確保のために、プロセス改革やERPをはじめシステム構築の豊富な経験・ノウハウを活かし、内部統制の部分的改善に留まらない一貫したサポートを提供いたします。


【「After JSOX」へ向けた取り組み】
図


サービスリーダー紹介
徳永 たかしの写真徳永 たかし(とくなが たかし)

ビジネス・リスク・マネージメントのリーダー。J-SOX対応支援プロジェクトの責任者。IBMでの内部統制実務経験に加え、数多くの会計関連コンサルティングやIT戦略・システム化基本構想コンサルティングの経験を持つ。


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