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フィナンシャル・アプリケーション&ストラテジー

フィナンシャル・マネジメントのサービスとして、フィナンシャル・アプリケーション&ストラテジーを紹介します。

概要
ソリューション紹介

当チームでは以下の3つのサービスを提供してまいります。

  1. 内部統制報告制度の施行により、経理業務の品質をグループレベルで確保することがこれまで以上に求められています。そのためには、グループにおける経理業務の標準化・統一化が重要なテーマとなります。IBCSでは、このテーマに関して、SSCやBTOなどのソリューションを提供していますが、これらの計画立案、構想策定から、ERPパッケージの導入まで一貫したサービスをご提供いたします。
  2. グローバルにビジネスを展開する企業には、財務指標向上のため、いかにグローバルに効率的な資金管理を実施するかがCFOにとっての重要な課題といえます。ERPの登場とともに、会計業務の効率化は一定レベル進められてきておりますが、財務業務に関してはまだ改善の余地は大きいと考えます。IBM自らが実施しているグローバルでの資金管理もひとつの事例としてご紹介し、効果的な資金管理のスキームとそれを支えるシステムソリューションをご提供いたします。
  3. 内部統制報告制度の施行により、膨大な自社のビジネスプロセスに内在するリスクとコントロール及び内部統制の整備・運用状況を適時に把握することが経営者に求められます。内部統制構築に関するコンサルティングのみならず、内部統制の整備・運用状況の評価支援、またその有効性をモニタリングする最適なシステムソリューションに関するコンサルティングをご提供いたします。

Why IBM
  1. 経理業務の標準化・統一化のテーマに対して、ビジネスプロセスと組織設計に関する経験が豊富であり、かつシステムの選定や導入までご支援することが可能です。さらには、グローバルでビジネスを展開されている企業に対しても、各国IBMがそれぞれの地域や国の規制、商習慣を理解した上でのご支援が可能です。
  2. IBM自身がグローバルにキャッシュマネジメントを遂行してきたノウハウがあるとともに、金融先進国でのプロジェクト事例を共有しています。日本においても、先進的なプロジェクト事例があり、グローバルにビジネスを展開する日本企業のご支援が可能です。
  3. IBMは、USでのSOXプロジェクト経験を通じて得た運用時における経営者が管理すべき視点及び現場での業務効率化の視点をノウハウとして共有しており、また、日本においても数多くのJSOX対応支援プロジェクトの経験があります。これらの豊富な実績から、内部統制報告プロセスの効率化と最適なシステムソリューションを提供できます。

フィナンシャル・アプリケーションの図

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