Discovery Link 大手製薬企業において、研究データの統合管理を目的に導入。化合物データベース、HTS(High Throughput Screening)データベース、代謝データベース、物性データベース、安全性データベース等、複数のデータベースについて、データベースの種類を超えた(既存データベースをそのまま生かしたまま)リンクを実現し、各種研究データの一元管理の実現に成功。これにより、研究者が自席にいながら様々な研究データにアクセスできる仕組みを実現。
ファーマコビジランス 大手製薬企業における安全性情報管理体制の構築プロジェクトの支援。医薬品の開発・販売の主要拠点である日本、米国、欧州の3拠点を中心に安全性情報管理機能のビジョン・ミッションを策定し、ミッションを実現するために必要な機能を定義。各機能のプロセスを策定し、実施体制を構築。グローバルにおける、医薬品の安全性に対するOne Single Opinionを、各極で速やかに社内外へ提示することを実現。
GCP対応文書管理 海外製薬企業10数社におけるグローバル・コンテンツ管理ソリューション導入。製薬会社では、バリューチェーンを通じ大量のコンテンツが作成されるが、コンテンツの作成から廃棄までのライフサイクル管理の効率化においては、電子化が重要な役割を発揮。電子記録・電子署名に関するFDAの規制である21 CFR Part 11への対応に関連し、グローバル・コンテンツ管理ソリューションを海外製薬企業10数社において導入、支援。
21 CFR Part 11 内資大手製薬企業における電子記録・電子署名規制対応ポリシー策定。USのFDA(Food and Drug Administration)による電子記録・電子署名に関する規制(21 CFR Part 11)対応のための全社ポリシーならびにCSVを策定。また規制、事業、経済の観点から評価したリスクをもとに対象システムの規制対応優先度を決定し、基本対応計画を策定。IBM ビジネスコンサルティング サービスの海外コンサルタントと協働のもと、当該企業の組織・業務背景を踏まえた最適な情報・サービスを提供。
Computerized System Validation 内資大手製薬企業におけるSUMMIT方法論導入。ITプロジェクト及びその中で実施されるバリデーションのための、タスク・成果物・役割を定義したSUMMIT方法論を導入。トレーニング及びパイロットプロジェクトを通してグローバルにおける共通言語としての方法論を確立し、プロジェクトのスピードと質を向上。また、これまでプロジェクトによりばらつきのあった成果物の統一化を実現。現在、この方法論を使用した3つのプロジェクトが進行中。