表紙画像:IBM Apple Payがもたらす変革

Apple Payがもたらす変革

Apple Payはその卓越した利便性とセキュリティーで私たちにこれまでにない体験をもたらし、さまざまな業界で顧客との関わり方を大きく変化させる可能性があります。単なる支払い方法の選択肢ではないのです。
Apple Payの真の価値とは - Apple Payを「トークナイゼーション・サービス」という技術で支える IBMが検証します。


Apple Pay日本導入を支えるトークナイゼーション・サービスの提供について

Apple®が9月9日(日本時間)に発表したApple Payの日本導入に、日本IBMはトークナイゼーション・サービス・プロバイダー(TSP)として参画 しています。

Apple Payは、新製品のiPhone 7/7 Plus、iPhone 6/6s/SE、Apple Watchなどの端末を用いてクレジット/ プリペイド・カード決済などを行うことができるWallet サービスです。 モバイルペイメントの本命サービスとして、2014年9月のアメリカを皮切りに、カナダ、イギリス、オーストラリア、中国、フランス、そしてシンガポールへと導入されています。

このApple Payの日本導入にあたり、当社ではApple Payに欠かせないトークナイゼーション機能をSoftlayerクラウド基盤上に構築し、共同利用型サービスとして提供いたします。日本IBMが提供するEMV標準に準拠したトークナイゼーション・サービスは、Apple Payの日本でのサービス開始と同時に運用を開始し、関連各社様のシステムと連携してApple Pay利用者のカード支払いをより簡単かつスピーディーにします。すでに複数の大手カード会社、モバイルキャリアのお客様が日本IBMのトークナイゼーション・サービスを利用してApple Payに参加されることを決定されています。

日本IBMはApple様との協業の下、日本の主要な企業様向けにアプリケーションや関連サービスをご提供し、生産性向上、顧客との関係性向上、ワークスタイル変革、顧客に価値をもたらすサービスの創出などをご支援してきました。この度のApple Payサービスへの参画により、日本IBMはモバイル商取引を支えるモバイル・アプリケーションのフロントエンドからバックエンドまで関わる唯一の企業として、お客様のさらなる変革をご支援していきます。

当社では、テクノロジーを活用した新たなサービスの創出に今後とも貢献していく所存です。

※ 金融分野におけるICカードの互換性を維持するために国際カードブランドが合同で設立した機関「EMVCo」が定める国際標準

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