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ドバイ保健局

健康的な市民のためのデジタル変革

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健康的な市民のためのデジタル変革

ドバイの居住者・市民の約5人に1人が2型糖尿病に罹患しています。彼らはバランスの取れた健康的な生活を送るための地域の情報にアクセスできません。加えて、助けを求めるのを嫌がることも、そのリスクを高めています。

Smart Government Mobile Appが2016年Hamdan Bin Mohammed Award

受賞

洞察

糖尿病患者をモバイルで管理

一人一人に対応した統合プラットフォームがあれば、糖尿病患者とその周りの人々は、病気の状態を追跡、管理、学習して、健康的な生活を送ることができます。

アイデア

健康に良い情報

IBM iXはIBM デザイン思考を用い、1型糖尿病の子供や2型糖尿病の中高年、介護者、家族といった糖尿病患者コミュニティーを対象に、Hayatiモバイル・アプリを設計しました。このアプリは、ユーザーが一層の確信と安心感を持って病気の状態を管理できる、一人一人に対応したツールとコンテンツを提供します。

ウェアラブル・テクノロジーとIoTテクノロジーを一部搭載した医療と健康のツールを使用することで、ユーザーは血糖値やその他のバイタル・データを追跡できます。複数のユーザーが利用 できるため、家族や介護者が患者の健康データの追跡をモニターしサポートすることができます。地域に根ざした一人一人に対応した コンテンツが、糖尿病についての教育に役立ちます。

インパクト

DHAは、医療と健康をデジタル面から目指しています

DHAが運用を開始したHayatiと将来のアプリは、ドバイの統合医療基盤への最初の一歩となり、DHAの複雑なデジタル変革の道のりを支えています。DHAは、公衆衛生を守り、市民の生活の質を向上させる、入手しやすく効果的な統合医療システムを提供するという最大の使命の実現に向けて進んでいます。

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